投稿

2019の投稿を表示しています

[備忘録]今回のiPhoneXs修理の手順

修理も終わり、僕自身のほうも生活が落ち着いたので今回の修理の流れについて書き残しておこうと思う。 今回の修理は 壊れる →Appleのサイトで予約 →Appleのお店で修理、工場に送られる →auで代替え機を借りる →Appleから修理品が送られてくる →auに代替え機を返す という流れだった。 順を追って注意したいとこを書いていく。 ・壊れたら まずはiCloudでもパソコンでもどっちでもいいので電源のつくうちに、 できるだけ悪化しないうちにバックアップを取ってしまおう。 今回の故障でも、バックアップを取った後悪化し、画面が真っ黒になって何もできなくなってしまったのでこれは結構大事。 ・Appleのサイトで予約 今回はAppleのホームページからサポートに進み、持ち込み修理で予約した。 配送修理などもあるので、お店に行く時間がない人なんかはこっちがおすすめ。 今回みたいにお店に行っても工場に送ることになると、結局配送修理のほうが手間も少なくて済むので今度からは配送にしようかな。(ていうかもう壊れないで) ・Appleのお店で修理、工場に送られる ここで注意。 「工場に送ることになる」や「預かって修理する」となった場合、 Appleのお店で代替え機を借りることができる。 僕はこれをし損ねたせいでわざわざauでしょぼい代替え機を借りる羽目になったので、Appleのお店での修理の時は代替え機を借りれるかどうか確認しよう。 ちなみに、ここでいう Appleのお店とはApple表参道やApple渋谷などの専門店を指す。 その辺の修理屋などでは代替え機を借りれるかどうかはわからないので注意。 それと、もし古いiPhoneをSIMだけ差し替えて使うなどで代替え機を借りない場合は、その古い端末に今のSIMが入るかどうかをよく調べたほうが良い。 iPhone6にXsのSIMは入らなかった。(6s以降(?)とその前ではSIMが違うらしい) ・auで代替え機を借りる まあここも特に問題ない。 「携帯を修理に出したので代替え機を貸してもらいたい」といえば20分ほどで借りて店を出れる。(僕の場合はそうだった) ほかのドコモやソフトバンクでも代替え機は借

AppleWatchの石鹸カスを取った

イメージ
18の誕生日にもらって以来、交換もせずに使い続けているAppleWatch。 つけたまま手を洗ったりもしたので、石鹸カスがスピーカー部やマイクの穴、バンドの通気孔などに入り込んで見苦しい状態に。 スピーカーに入り込んでしまった石鹸カス。 つまようじなどでこじっても粉が出るだけでとれない・・・ バンドの通気孔にはびこる石鹸カス。 こっちはこすると取れることもあるので、 正直全部こすって取るのも手だが、あまりに面倒。 なにか方法はないものか・・・と考えたところ、高校の時万年筆をクエン酸の液につけて汚れを取り除いたことを思い出し、さっそく実行。 あ、ちなみに試す場合は 自己責任でお願いします。 そもそもクエン酸は酸で、バンドの材質(ステンレスとかね)によっては変色とか普通にあります。 浸水での故障は保証外になりがちなので十分に気を付けて。 量は適当。 溶ければいいし、そもそも食品添加物だし濃くてもいいよね、と。 水を入れて30分つけ置き。 途中何度か様子を見ていたけど、全く取れた様子もなく「これはだめか?」 30分経って引き上げてみてびっくりした。 石鹸カスは見事なまでに取れ、その石鹸カスでクエン酸液がかなり濁っていた。 (写真は一度水で軽くすすいでから撮っています) スピーカー、マイク部の写真。 あんなに白かったのにほとんどきれいに取れている。 こっちも全くこすらなかったが、結構きれいに。 正直、たかがクエン酸・・・とたかをくくっていたけど、予想の斜め上を行く成功っぷり。 でももし次やるなら、クエン酸漬けたあとに普通の水にもつけないとだめかなー。 クエン酸漬けにして軽く水ですすいだ程度だったので今度はクエン酸がバンドの穴に詰まったみたい。